競馬人生まっしぐら


馬の蹄

蹄もすり減る

馬の蹄には蹄鉄と呼ばれるものが装着されていますね。
人でいうところのクツ見たいなものです。
競走馬はとてもお金のかかる貴重な生き物です。
なんとか採算をあわせるためにも長生きしてもらわないといけません。
また、何度もレースに出場させるためには蹄の保護が必須でした。
そのために発明されたのが蹄鉄です。
ところでみなさん御存じの名馬ディープインパクト。
蹄が極端に薄かったため蹄鉄を釘で固定できなかったそうです。
そこで新たに生み出されたのが「エクイロックス」と呼ばれる方法です。
要は接着剤で固定しただけなんですけどね。
ディープの活躍はこの「エクイロックス」のおかげだそうです。